「お前は本気でなにかに打ち込んだことがない」と言われて
自分が一番輝いていた瞬間はいつだろう。
今日、同期に「お前は今まで一度も本気で物事に向き合ったことがないからだ」と言われ、本気でムカついた。
彼が自分の何を知っているのか、何を見てきたのか。
自分だけが知っている。自分は本気で向き合ったものがあると。
今日自分が残してきたものをアルバムから探していた。
一度スマホが壊れているから一昨年より前の動画はほとんど残っていない。
では、誰かにいままでの動画を全部送ってもらったらその中に自分が誇れるものがあるのか。
どの動画を送ってもらえたら、過去最高の自分が写っているんだろうか。
誰かに、「これは本気の君だね」といってもらえるのか。
自分が得た結果だと言えるのだろうか。
はたまた、自分は本当に向き合ってきたのだろうか。
自分は本気だったと、そう思っていたけど実はそうじゃなかったんじゃないかと。
いままでやってきたことになんの意味があったのかとふと思ってしまう。
なんのために生きるのか。何を残すのか。
誰にどんな影響を与えるのか。
何を変えるのか。
改めて考えなくちゃいけない気がする。
やっぱり、一番を目指したい。
中学のときに自分は一番の演技をしたい。
一番の振り付けをしたい。
一番を見せてあげられるパートを作りたい。
と思ったはずだ。
やるしかない。生半可な気持ちじゃいられない。
本気でも向き合って、本気で一番を見せてあげたい。
そしてその子たちが将来振り返ったときにあのとき自分は本気だったと。
いつかどこかで立ち止まってしまう時があっても、あのときの自分を思い出して一歩踏み出す力になれば。そのきっかけになれば。
そのためにはやるしかない。
この世界は遊びじゃないんだ。みんな暇つぶしでやってるわけじゃない。
本気だ。
もう少し真面目に物事に向き合おう。
では、また。
出さないレポより出すゴミレポ
今日やらかした。
大学生で言うところの期末レポの締め切りみたいなことがあったのだがドタキャンをお願いしたらブチギレられた。
出せばよかった。
どう考えてもゴミレポだったが。
質のことをとやかく言われるのは相手の手にわたったときで、出さなかったレポートはどれだけのクオリティでも意味がない。誰に読まれることもない。
大学生の間では冗談半分で格言として使われる言葉であるが、今日その言葉どれだけ核心をついているかがよくわかった。
座右の銘にします。
ということで「出さないレポより出すゴミレポ」ということで。さっさと終わらせます。ほどほどで。
学んだこと
絶対に自分の泊まる部屋を飲み部屋にしてはいけない
自宅を飲みの会場に設定しない。
すぐに忘れるので備忘録兼ねて。
今日、学んだこと
■
研究室まじむり。
本当疲れる。勘弁してほしい。
タスクがきついのはそうなんだけど、ちょっとふつうの人間と思えない。普通におかしい。
本当に疲れる。
はいあがる
誰も助けてくれない環境は最高だ。自分がやるしかない。崖から這い上がることができるのは自分の力によってのみだ。上がるしかない。はいあがれ。
ただただ淡々とやれ。ひたすらにこなせ。
調べろ。あがき続けろ。無感情になって。こなせ。
しかし、研究に向いていなさ過ぎる。というか問題解決能力がなさすぎる。これまで全部誰かに決めてもらっていたという事実が露呈している。ここでは全て自分発信。自主的に行動しないやつは死ぬだけ。
でもそれは確実に会社に入っても同じことが言える。
それを学ぶ事ができてただけでも来た意味がある。しかし、対処法を考えなければ。このまま行くと会社に入った後も同じような事象にであう。
考えられる対策方法
1.とりあえず早めに動いて早めに失敗してみる。
→自分は考えが浅すぎてかなりポンコツミスを犯しがち。だから早めにやってみて自分で修正する作業が必須。
2.何でも人に聞く
→何故かこの研究室ではそれが許されない。聞いてばかりでは搾取する人間という扱いを受ける。あくまでも自分の考えなければ搾取なのだという。
3.行動しながら次の行動を考える。
かなり頭が悪いので考えながらやるのが困難。しかし、冴えてるときはいける。
しかし驚くべきほどの速度で忘れる。だからメモる必要がある
4.人より
最後の1年
今年で研究生活が最後。
正直研究に向いてないと思うことが多々あって辛いことも多い。
とくに自分より頭のいい人たちと議論するとかとか。
タスクの多さに立ち向かえないとか。
でもいいことを聞いた。
僕たちはいま無休で研究をしてる。
だけど研究をするにあたっていくらでもお金を使える。もちろん上限はあるが。
学費を払っちゃってるなら死ぬほど金を使ってもらって研究したほうが良くね。
なんやかんや楽しんだもんがちじゃね。
そんな気がしてきた。
色々頭動かしながら最後の一年はサーベイや実験色々やってみたい。
楽しんだもんがちだもんね。
正直怒られることもまだまだあると思うけどそれでもいいや。
そこは変わらないなら楽しんで研究に取り組んでみることにする。
いっぱい金使ってやる。実験しまくってね。
そんなマインドでどんと楽しんでみよう。
そんなわけでいろいろ今月は事件もあったけどその話はおいおいするとして、とりあえずできることをやりまくってみるぜ!
今年の訓戒 ー特に前期
去年の目標は
人間性を捧げよう
血をはくまでやろう
だった。
なのでかなりの量やったと思う。諦めるとか妥協して言い訳する的なことが少なくなったのが去年の成長。あとは"やりたいことやりたいようにやりたいだけやる"もできた。
そのおかげで自分で妥協しなくても時間が妥協させてくれることがわかった。そんなわけで時間を気にせずやりたいようにできた。
ただアウトプットの完成度は20%の物を量産してしまった。ゴールを設定せずただがむしゃらに走るという方法をとったのでまとめ切れないものがたくさんあった。
そこで今年の前期はとりあえず、ゴールを設定してみることにした。また長期のゴールは忘れるので週単位の短期のゴールを設定する。そのゴールを最優先にし、やりたいことは後回しにする。60%を担保して残りの時間をやりたいことにする。そのため局所的には妥協することもあると思う。ただ全体としてのアウトプットの弱さを改善したい。
そんな訳で今年の訓戒は
週単位でのゴール設定とその順守
にします。
昨年の目標は3年間の目標であったので引き続きやります。
人間性を捧げよう!
ちをはくまでは自分の作業に向き合おう!!